2010年4月14日水曜日

すごいぞ日本ミツバチ 引越し

日本ミツバチのすごい特性を目撃した。
忽然と姿を消すことである。

「逃亡する」と表現する人がいるが、引越しである。
それも見事な。
一夜にして巣箱をもぬけの殻にしてしまうのだ。

「助けて~、私のかわいいミツバチが、怖い顔をしたのに襲われてるう」
日本ミツバチ仲間のFさんから電話があったのは、昨年秋、日曜の朝だった。

そう、2008年春、巣箱に入るハチ達の劇的な瞬間に出会うことができた、あの巣箱だ。

2010年4月3日土曜日

日本ミツバチとの出会い

日本ミツバチについて色々と語っている。
いつからこんなに魅せられたのか?日本ミツバチとの出会いを思い出してみよう。

「日本ミツバチを飼おう」
友人の建築士C氏が提案してきたのは2007年秋。
「はちみつがとてもおいしいし、素人でも飼えるんだ」と言う。

確かに調べてみると、おとなしく、手づくりの巣箱が使え、世話をしなくていい。
その代わり、採れる蜂蜜の量が少なく、商業的ではない。
趣味の範囲でやればいいし、NO1の受粉昆虫だから、農家に広めればいい循環が生まれそうだ。
迷うことなく、「やりましょう」と返答した。

2010年4月2日金曜日

日本ミツバチの自然巣

「日本ミツバチの巣が近くの木の洞にあるよ」
今朝、店にやって来た農家が言った。
養鶏農家で、山の高いところに鶏舎を持っていて、その鶏舎の近くにあるのだそうだ。

早速、「見に行ってもいいですか?」
と聞いたところ、
「いいですよ」と快諾。
「じゃあ、今日はどうですか?」と僕。
「しょうがないですねえ」と承諾してくれた。