そんなときにおススメなのが、この教材だ。
センスがなくても大丈夫!「失敗しない」広告デザインの作り方
たいていの場合は、ワードなどの文書作成ソフトで、適当に機能を使いながら作ったことだろう。
僕も、店の宣伝のためチラシを作ったり、パンフを作ったりしてきたが、広告の基本が分からずに闇雲にやってきたものだ。
仲間と相談しながら数をこなすうちに、最初のころに作ったものに比べると、ずいぶんましになってきたが、やはり、基本が分かっていないのは片手落ちだといえる。
色の使い方、フォントの大きさや種類、情報をブロック分けして配置するなどなど、「基本がしっかりすれば、こんなにも良くなるのか」と驚く経験をした。
基本をみにつけておくと、チラシだけでなく、ホームページのデザインやバナーにも応用できる。
時代は代わってきている。
立派な広告やパンフレットを発行できるのは、資金力があるところだけだったのが、今では、小さな事業者や団体、個人でも、工夫を凝らせばいい宣伝ができるようになった。
チラシなどの原稿さえ作ることができれば、かなり安く印刷できる印刷通販も強い味方だ。
以下が、この教材を使って作ったバナーだ。
もとになるデザインをなぞって作った。3時間くらいはかかったと思う。
写真の配置、フォントのサイズと色などの基本をなぞっている。
慣れると30分から1時間くらいでできるだろう。
前に自力で作成したバナーと比べると、かかる時間も質も大幅にアップした。
チラシデザインの基本を元に、DVD画面上でイラストレータを操作しながらチラシを作っていくので、イラストレーターのプロの使い方も 学べる。
もしあなたがデザインに悩んでいるなら、おススメできる教材だ。
センスがなくても大丈夫!「失敗しない」広告デザインの作り方

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