2013年3月31日日曜日

チラシ、配布物のデザインに困ったら

 多くの人が、デザインを学んだことが全くないのに、チラシやパンフを作らなきゃいけないはめになった経験があると思う。

 そんなときにおススメなのが、この教材だ。
 センスがなくても大丈夫!「失敗しない」広告デザインの作り方

 たいていの場合は、ワードなどの文書作成ソフトで、適当に機能を使いながら作ったことだろう。
 僕も、店の宣伝のためチラシを作ったり、パンフを作ったりしてきたが、広告の基本が分からずに闇雲にやってきたものだ。
 仲間と相談しながら数をこなすうちに、最初のころに作ったものに比べると、ずいぶんましになってきたが、やはり、基本が分かっていないのは片手落ちだといえる。



 色の使い方、フォントの大きさや種類、情報をブロック分けして配置するなどなど、「基本がしっかりすれば、こんなにも良くなるのか」と驚く経験をした。
 基本をみにつけておくと、チラシだけでなく、ホームページのデザインやバナーにも応用できる。

 時代は代わってきている。
 立派な広告やパンフレットを発行できるのは、資金力があるところだけだったのが、今では、小さな事業者や団体、個人でも、工夫を凝らせばいい宣伝ができるようになった。

 チラシなどの原稿さえ作ることができれば、かなり安く印刷できる印刷通販も強い味方だ。

 以下が、この教材を使って作ったバナーだ。


 もとになるデザインをなぞって作った。3時間くらいはかかったと思う。
 写真の配置、フォントのサイズと色などの基本をなぞっている。 
 慣れると30分から1時間くらいでできるだろう。

 前に自力で作成したバナーと比べると、かかる時間も質も大幅にアップした。

 チラシデザインの基本を元に、DVD画面上でイラストレータを操作しながらチラシを作っていくので、イラストレーターのプロの使い方も 学べる。

 もしあなたがデザインに悩んでいるなら、おススメできる教材だ。

 センスがなくても大丈夫!「失敗しない」広告デザインの作り方



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