2013年11月29日金曜日

遺伝病は不治の難病なのか?

 遺伝病について、参考にしている記事にいい情報があったので紹介したい。
 これは、遺伝病に限らず、全ての病と言われている症状の根幹をついているところがある。

 遺伝病(遺伝子疾患)とはどういうものなのか?
 狭義にはメンデル型疾患のように、特定の遺伝子を、優性遺伝の場合は両親のどちらか、劣性遺伝の場合は両親ともが有していた場合に発症する疾患のことであり、筋ジストロフィーや血友病などがこれに属する。 広義には遺伝的素因が関連する疾患全体を指し、ある家系において一般集団よりも特定の疾患の発症率が高く、その原因を環境に求められないような疾患が含まれる。このグループには統合失調症や高血圧、糖尿病が含まれる。

・染色体異常(何らかの影響によって染色体の数が変化している)
 小人症、ダウン症候群など

・遺伝子増幅(ある特定の遺伝子部分だけが異常に繰り返し増幅されているもの)
 ハンチントン病など

・遺伝子突然変異(何らかの影響によって遺伝子が変異している)
 腫瘍など

・遺伝子欠損(何らかの因子によって特定の遺伝子部位が欠損しているもの)
・その他、遺伝子により不利とされる形質を発現するもの
 糖尿病、発達障害など。

以上、Wikipediaより。

 現代、このような遺伝病といわれる症状が新たに作られたり増えたりしている。大雑把にいうと遺伝子の異常によって起こるということだけれども、なぜ遺伝子の異常が起こるのか説明はなされない。しかも原因を取り除くような治療がなされないため、難病となって、ほとんどの場合、無駄な薬漬けにされている。